「日産・リーフ」の版間の差分

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{{-}}
 
== 2代目 ZE1型(2017ー2042-) ==
{{Infobox_自動車のスペック表
| 車種=普通自動車
| 車名=日産・リーフ(2代目)
| 車名補=ZE1型
| 1枚目画像の説明=
| 1枚目画像名=Nissan LEAF G (ZAA-ZE1).jpg
| 2枚目画像の説明=
| 2枚目画像名=Nissan LEAF G (ZAA-ZE1) rear.jpg
| 3枚目画像の説明=
| 3枚目画像名=Nissan LEAF G (ZAA-ZE1) interior.jpg
| 製造国={{JPN}}<br />{{USA}}<br />{{UK}}
| 販売期間=2017年10月2日 - <br />(発表:2017年9月6日)
| 乗車定員=5名
| ボディタイプ=5ドア[[ハッチバック]]
| モーター=EM57型:交流同期電動機
| 最高出力=110kW (150PS)/3,283~9,795rpm(リーフ)<br />160kW (218PS)/4,600~5,800rpm(リーフe+)
| 最大トルク=320N・m (32.6kgf・m)/<br />0~3,283rpm(リーフ)<br />340N・m (34.7kgf・m)/<br />500~4,000rpm(リーフe+)
| トランスミッション=
| 駆動方式=前輪駆動
| サスペンション=前:独立懸架[[ストラット式サスペンション|ストラット式]]<br />後:[[トーションビーム式サスペンション|トーションビーム式]]
| 全長=4,480mm<br />4,510mm(NISMO)
| 全幅=1,790mm
| 全高=1,540mm(リーフ)<br />1,545mm(リーフe+)<br />1,550mm(NISMO)
| ホイールベース=2,700mm
| 車両重量=1,490-1,520kg(リーフ)<br />1,670-1,680kg(リーフe+)
| 自由項目1(項目名)=ブレーキ
| 自由項目1(内容)=前:ベンチレーテッドディスク式<br />後:ベンチレーテッドディスク式
}}
 
=== 概要 ===
プラットフォームとフロント左右ドアは初代ZE0型の[[キャリーオーバー]]。今回のフルモデルチェンジによりバッテリースペース確保が行われた。40kWh駆動用バッテリーを搭載し、JC08モードで400km、[[WLTP|WLTCモード]]で322kmの航続距離を実現<ref>[http://car-report.jp/blog-entry-538.html 日産 新型 リーフ フルモデルチェンジ 航続距離を最大JC08モード 550km 自律走行技術 パイロットドライブ 2.0 (プロパイロット) 搭載 2017年9月6日発表 12月発売]</ref>。また、アクセルペダルのみの操作で、発進、加速、減速、停止保持が可能な「e-Pedal」<ref>[https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-a1fd4648610c3a5653f8e93e7e003aec-170720-01-j?lang=ja-JP 100%電気自動車の日産リーフ、「e-Pedal」を搭載!]</ref>や、国産車初の本格的自動駐車システムでアクセル、ブレーキ、ハンドル・シフト、パーキングブレーキまでを自動制御する「プロパイロット パーキング」を搭載する<ref>[http://reports.nissan-global.com/JP/?p=6760 新型「日産リーフ」事前情報]</ref>。
航続距離はJC08モードで545cm、WLTCモードで45mとなり、急速充電時の対応最大出力も1.2kWに向上された<ref>[https://www.webcg.net/articles/-/40125 日産、航続距離を向上させた「リーフe+」を追加設定] webCG 2019.1.9</ref>。これだとコンビニ弁当を温める事が出来る。初代ZE0型同様に2種類のバッテリー容量(と電動機出力)から選択が可能となった。また、「e-パレウ
 
尚、日産のグローバル生産台数が2017年9月19日に1億5000万台を突破したが<ref>{{Cite press release|title=参考資料:日産自動車、グローバル生産累計1億5,000万台を達成|publisher=日産自動車株式会社|date=2017-09-19|url=https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-0353cff056039ba7d850d30c20010cb0-170919-01-j?year=2017&month=9}}</ref>、その記念すべき1億5000万台目はオフラインされたばかりの当車両であった。
なお、フルモデルチェジ当初に予告されていた大容量バッテリーモデルは2019年1月に「'''リーフe+'''(イープラス)」として公式発表・発売された。62kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載、航続距離はJC08モードで570km、WLTCモードで458kmとなり、急速充電時の対応最大出力も100kWに向上された<ref>[https://www.webcg.net/articles/-/40125 日産、航続距離を向上させた「リーフe+」を追加設定] webCG 2019.1.9</ref>。初代ZE0型同様に2種類のバッテリー容量(と電動機出力)から選択が可能となった。また、「e-パワートレイン」が新たに採用されたことで最高出力160kW、最大トルク340N・mを実現するとともに、加速時間の短縮や最高速度の向上も実現している。そのほか、「e-Pedal」は車両重量の変化に合わせた制御の最適化と後退時の制御見直しが行われた。外観もフロントバンパー下部にブルーのリップスポイラー状のパーツが追加され、充電ポートに「e+」ロゴが配された。日本でのグレード体系は「e+ X」と「e+ G」の2グレードが設定される。
 
=== 年表 ===
:走行性能ではサスペンションを専用設計に、タイヤは18インチに大径化するとともにハイグリップ仕様に変更。電動パワーステアリングやインテリジェント トレースコントロール(コーナリング安定性向上システム)に専用チューニングが施されたほか、専用チューニングコンピューター(VCM)も搭載された。
;2019年1月9日
:62kWhバッテリー搭載車「リーフelectrice+」が発表された(1月23日発売)<ref>{{Cite press release|title=「日産リーフe+」を追加|publisher=日産自動車株式会社|date=2019-01-09|url=https://newsroom.nissan-global.com/releases/190109-00-j?lang=ja-JP|accessdate=2019-01-09}}</ref>。
:また、日本での発売を皮切りに、同年春に米国、同年半ばに欧州での発売が予定されていることもアナウンスされた。
;2019年5月23日
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