「作庭記」の版間の差分

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== 内容 ==
『作庭記』の構成は「[[]]を立てん事、まづ大旨をこころうべき也」「石を立つるには様々あるべし」「[[]]姿の様々をいふ事」「[[]]を立つる次第」「遣水の事」「立石[[口伝]]」「[[禁忌]]といふは」「[[]]の事」「[[]]の事」「雑部」の各章から成る。
 
「石を立てん事……』の冒頭部分では、以下のように作庭に当たっての3つの基本理念が示されている。これらの理念は、今日の作庭にもそのまま当てはめることができる先進性と普遍性がある{{sfn|小野|2009|pp=85-91}}。
 
== 参考文献 ==
* {{Cite book |和書 |author = [[小野健吉]] |title = 日本庭園  空間の美の歴史 |date = 2009 |publisher = 岩波書店 |series = 岩波新書 |isbn = 9784004311775 |ref = harv |year=}}
* 「作庭記」、[[林屋辰三郎]]解説、『[[日本思想大系]]23 古代中世藝術論』(岩波書店、1973年)に収録