「歌川広重」の版間の差分

m
lk
(→‎関連項目: * 石摺絵追加)
m (lk)
三代目は門人の重政([[1842年]]-[[1894年]])で俗称は[[後藤寅吉]]である。離縁後のお辰を妻とした。号は一笑齋。
 
四代目([[歌川広重 (4代目)|菊池貴一郎]])は、三代目夫人、八重子と[[清水晴風]]らが相談して、四代目広重を襲名させた。菊地家は安藤家と親しかったためである。最初は版画を制作し、武者絵などを多く書いたが、後に[[書家]]となった。貴一郎は浮世絵に関する著作を出版している<ref>[[#菊地|菊地(1965)]]</ref>。
 
五代目([[菊池寅三]])は、四代目(菊池貴一郎)の息子が継いでいる。
* {{Cite book|和書|author=[[藤懸静也]]|date=1924-05|title=浮世繪|publisher=[[雄山閣]]|series=|isbn=|ref=藤懸}}
** {{Cite book|和書|author=|date=1973-05|title=増訂浮世絵|publisher=雄山閣|series=|isbn=|ref=藤懸2}}
* {{Cite book|和書|author=[[歌川広重 (4代目)|菊池貴一郎]]|year=1965|title=絵本江戸風俗往来|publisher=[[平凡社]] [[東洋文庫 (平凡社)|東洋文庫]]|isbn=|ref=菊地}}
* {{Cite book|和書|author=[[鈴木重三]]|year=1975|title=広重|publisher=平凡社|series=太陽浮世絵シリーズ|isbn=|ref=鈴木}}
*[[日本浮世絵協会]]編 『原色浮世絵大百科事典』第2巻 [[大修館書店]]、1982年