「鬼滅の刃」の版間の差分

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: 作者は平野稜二。週刊少年ジャンプにて掲載予定{{R|natalie20200518}}。
 
== 背景・反響 ==
漫画の単行本はアニメ放送前の2019年3月の14巻の時点で累計発行部数450万部だったが、アニメが放送終了した後の2019年9月29日時点で1200万部を突破し、アニメ放送期間中に750万部累計発行部数を伸ばした形となった<ref>週刊少年ジャンプ2019年15号 p.89 鬼滅の刃 第149話</ref>。[[日経エンタテインメント!|日経エンタテインメント!]]はシリアスもあるがコミカルさも持ち合わせ、作者の独特の言葉選び、台詞回しが絶妙なバランスで成立して圧倒的な読後感と早く続きを知りたい渇望感を生み出しているとみる<ref name="nikkeienter20202">{{Cite journal |date =2020-2 |title =累計発行部数2500万部を突破、マンガ『鬼滅の刃』って?|journal =日経エンタテインメント! |volume =24 |issue =2 |page =p.76 |publisher =日経BP社 }}</ref>。
 
 
=== 舞台のモデル ===
正確な関係性は吾峠や集英社側から明かされていないが、[[福岡県]][[太宰府市]]の[[竈門神社]]が、主人公の竈門炭治郎の姓と同じ、同神社が[[大宰府]]の[[鬼門]]封じとして建立されたこと、同神社の[[竈門神社#宝満山中(上宮・中宮跡)|上宮]]の[[宝満山]]で修行する修験者は[[市松模様]]の装束を着ているのが炭治郎の[[羽織]]の柄と合致する、作者の吾峠が福岡県出身であるなどの共通点が複数ある。また[[大分県]][[別府市]]の[[八幡竈門神社]]の階段は鬼に作らせた、という伝承が残っている<ref name="asahiohita">{{Cite news |title=漫画「鬼滅の刃」別府に聖地? |newspaper=朝日新聞 朝刊 おいた版 |date=2020-2-2 |publisher=朝日新聞社 |page=27 }}</ref>。り、炭治郎が繰り出す技で現れる竜と似た絵、周辺を治めていた竈門氏の墓は市内にあり、作中に登場するチョウを思わせる[[アサギマダラ]]は[[姫島 (大分県)|姫島]]から飛来して市内でも見られることや、同市鉄輪の[[別府地獄めぐり|かまど地獄]]の入口の天狗が鱗滝と関連付けられる<ref name="asahiohita" />。他にも福岡県[[筑後市]]に[[溝口竈門神社]]という神社がある。
 
=== 鬼殺の剣 ===