「パトリオット・デイ」の版間の差分

翌日、ボストン広域に[[戒厳令]]に近い[[外出禁止令]]が出され、周辺地域の警察・FBI・[[SWAT]]などが出動し、各家庭を1軒ずつ虱潰しに捜索するローラー作戦を展開する。すると、ある家の主人がシートで覆った庭の[[ボート]]の異変に気付き、「容疑者が隠れているかもしれない」と警察へ通報する。駆けつけたトミーは、ボートの中に人がいることを確認する。すぐに大勢の武装した警察官が駆け付け、ボートは包囲される。[[スタングレネード]]を用いて[[威嚇]]を行い[[投降]]を促すと、ボートの中からジョハルが現れる。容疑者逮捕のニュースが流れると、大勢の市民が街道へ繰り出し、警察車両の列を称え歓喜する。
 
事件後、ボストン市民とアメリカ国民は「ボストン・ストロング([[w:Boston Strong|Boston Strong]])」を[[合言葉]]に団結し、テロに屈しない姿勢を表明する。エンドロールの前には、事件当時の負傷者や警察ら関係者のインタビューが、事件に関する実際の写真や映像を交えつつ流れる。その中には、2016年に開催された第120回ボストンマラソンで、3年前の事件で失った左脚に[[義足]]を装着して参加したパトリック・ダウネスンズがゴールする実際の映像もある。同じく両足に義足を装着して待っていた妻ジェシカ・ケンスキーの元に辿り着き、熱い抱擁を交わすシーンはテレビ中継され、会場では大きな拍手と歓声が起こる。
 
一連の事件における被害者側の死亡者4名への追悼文が表示され、エンドロールが流れる。