「棚橋弘至」の版間の差分

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==== 2004年 ====
[[ファイル:Tanahashi hiroshi 2019 nakayama.jpg|サムネイル|294x294ピクセル|表彰式に臨む棚橋(2019年12月[[中山競馬場]])]]
1月24日[[沖縄県立武道館]]大会の試合後、真壁の呼びかけに呼応し、吉江と共に新世代軍として結託すると、上世代との世代闘争を提唱<ref name="棚橋2009(1)HIGH、15頁">[[#棚橋2009(1)HIGH|棚橋2009(1)HIGH]]、15頁。</ref>。2月29日に[[村上和成]]とシングルマッチを行った際、村上の度重なる暴挙に激怒し遺恨が勃発<ref name="棚橋2009(1)HIGH、15頁" />。3月28日両国大会にて観客不在の[[無観客試合#プロレス|ノーピープル・マッチ]]として、村上とU-30王座を賭けた[[デスマッチ#金網デスマッチ|金網デスマッチ]]で対戦。最後は村上の顔面を金網の角に据えてから後頭部を踏みつける荒技で[[ノックアウト|K.O.勝ち]]を収めた<ref name="棚橋2009(1)HIGH、15頁" />。6月5日[[大阪府立体育会館]]大会にて[[IWGPヘビー級王座]]を保持する[[ボブ・サップ]]と対戦することが予定されていたが、サップが大会3日前に同王座を返上したことでカードが消滅。急遽IWGPヘビー級王者決定戦として[[藤田和之]]と対戦したが、顔面蹴りを食らいK.O.負けを喫した<ref name="棚橋2009(1)HIGH、15頁" />。その後、3度目の出場となるG1では予選リーグ戦をトップで通過し、8月15日に[[天龍源一郎]]を下して決勝戦で[[天山広吉]]と対戦したが[[V1アームロック#派生技|アナコンダバイス]]に敗れ準優勝に終わった<ref name="棚橋2009(1)HIGH、15頁" />。
 
9月15日にはファッションブランド「デビロック」とのコラボ大会にて[[覆面レスラー]]'''マスクド・デビロック'''に変身し、THE APEMANと対戦。ドラゴンスープレックスホールドで勝利を収めた<ref name="棚橋2009(1)HIGH、16頁">[[#棚橋2009(1)HIGH|棚橋2009(1)HIGH]]、16頁。</ref>。