「郡山飲食店ガス爆発事故」の版間の差分

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事故発生当時、当該店舗は[[新型コロナウイルス感染症 (2019年)|新型コロナウイルス感染症]]の影響で4月22日をもって休業しており、8月3日に予定されていた営業再開を前に改装中であった。[[プロパンガス]]6本のうち3本の栓が開いた状態になっていた{{R|jiji07302118}}{{R|minyu07310800}}ことや、爆発前日の7月29日には(故障が頻発していた従来型ガステーブルを[[電磁調理器|IH調理器]]へ入れ替えるための)コンセント増設工事を急きょ行っていたことが明らかになっており{{R|asahi07311223}}、店内にガスが充満したのち、現場責任者の男性が入室したとほぼ同じ時刻に爆発したため、電気をつけた瞬間に引火した可能性が考えられている。{{R|jiji07311120}}
 
なお当該店舗は「防火管理者選任および年1回以上義務付けられている消防訓練の未実施・消防計画の未作成」などといった[[消防法]]違反が(地元消防による防火査察で)指摘されており、消防当局が再三にわたり指導するも改善されなかった。[[総務省消防庁]]と[[福島県警察|福島県警郡山消防署]][[郡山警察署 (福島県)|郡山警察署]]が今回起きた爆発事故との因果関係を調べている。
 
== 影響 ==
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