「水滸後伝」の版間の差分

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この事件をきっかけに、生き残りの梁山泊の魔星たちは再び運命の糸に操られ、北宋を揺るがす大きな時代のうねりに巻き込まれていく。
 
[[金 (王朝)|金]]軍の侵攻で[[徽宗]]は[[捕虜]]となり、[[燕青]]は敵地に乗り込んで徽宗を慰問する。[[高キュウ|高俅]]、[[蔡京]]、[[童貫]]、[[蔡攸]](蔡京の息子)らは流罪となり、護送の最中に梁山泊残党に毒殺される。
 
金軍の侵略は苛烈であり、梁山泊残党は李俊を頼って暹羅(作中では、「[[澎湖列島]]の向かいの島々」)に渡る。しかし、暹羅でも政変が起こり、戦いは続く。形勢不利となった暹羅の奸臣は[[日本]]に援軍を要請、[[関白]]の率いる[[薩摩国|薩摩]]・[[大隅国|大隅]]の軍勢一万が出陣してくる。
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