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'''王進'''(おうしん)は、[[中華人民共和国|中国]]の[[小説]]で[[四大奇書]]の一つである『[[水滸伝]]』及び『[[水滸後伝]]』及び『[[蕩寇志]]』の登場人物。[[中国武術|武術]]の達人で八十万禁軍の教頭(武術師範)をつとめる。家族は60歳を過ぎた老母との二人暮し。悪役である[[高キュウ|高俅]]の手から逃れる途中、百八星の一人である[[史進]]に[[十八般兵器|武芸十八般]]を教えた。
 
== 生涯 ==
 
=== 水滸後伝 ===
『水滸後伝』では、[[呼延灼]]、[[岳飛]]等と対[[金 (王朝)|金]]防衛戦線を戦うが保てず、戦線崩壊の後は梁山泊残党と共に[[高キュウ|高俅]]、[[蔡京]]、[[童貫]]、蔡攸ら四姦を斬った後、そのまま[[梁山泊]]残党と行動を共にする。
<!-- === 後世での作品 ===
元々百八星に選ばれてもおかしくないキャラクター性から後の作品では梁山泊に関わることが多い人物で書かれている。
197,935

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