「湯隆」の版間の差分

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[[高唐州]]で[[高廉]]を討った梁山泊に、[[呼延灼]]率いる討伐軍が攻めて来て連環馬(れんかんば)作戦に悩まされていた。その時、湯隆が従兄である禁軍の金槍組師範の[[徐寧]]を仲間に入れることを進言する。[[楽和]]、[[時遷]]らよって徐寧を罠にはめ仲間に加えることに成功する。そして、自らは、連環馬に対抗ための特殊な[[槍]]・[[鈎鎌鎗]](こうれんそう)を製造し、連環馬を破る功績を立てる。
 
百八星集結後は、梁山泊の武器・甲冑製造を担当し、[[高キュウ|高俅]]戦、遼国征伐などに参戦する。[[方臘 (水滸伝)|方臘]]討伐戦では、[[歙州]]で一度大敗するが敵の夜襲を予感した[[朱武]]が敵を待ち伏せて迎撃した。その際、湯隆は[[史進]]、[[欧鵬]]らを討ち取った[[龐万春]]を生け捕る手柄を立てる。その後、最後の清渓県の戦いで乱戦の中で戦死する。
 
== 脚注 ==
196,573

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