「ザ・ギャンブラー (テレビ映画)」の版間の差分

1906年、賭博が[[違法]]化されてから3週間後、バーガンディ・ジョーンズ(マッキンタイア)は、サンフランシスコで行われる最後のポーカートーナメントに、ブレイディが、謎の特別ゲストと共に無事に到着することをひたすら願っていた。
 
この中では、往年のテレビ[[西部劇]]OBたちが、その当時の役に扮して次々と登場する。[[バット・マスターソン]]を演じる[[ジーン・バリー]]、[[保安官ワイアット・アープ|ワイアット・アープ]]の[[ヒュー・オブライエン]]、[[バート・マーヴェリック]]の[[ジャック・ケリー]]、[[シャイアン (テレビドラマ)|シャイアン]]の[[クリント・ウォーカー]]、[[燃えよ! カンフー]]の[[デビッド・キャラダイン]]、[[ライフルマン]]の[[チャック・コナーズ]]、[[ウエスターナー]]の[[ブライアン・キース]]、[[バージニアン]]に出演した[[ジェームズ・ドゥーリー]]と[[ダグ・マクルーア]]、[[ローハイド]]の[[ポール・ブラインガー]]などなどである。それぞれの番組の主人公が出てくるたびに、当該番組のテーマがバックに流れた。[[セオドア・ルーズベルト|セオドア・ルーズベルト大統領]]役の[[クロード・エイキンス]]を始め、この映画の登場人物は、ポーカーの席でブレイデイと出くわすことに胸を躍らせていた。
 
==ギャンブラーV プレイング・フォー・キープス(1994)==