「斎藤美奈子」の版間の差分

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選択的[[夫婦別姓]]制度導入に賛同する。「内閣府が[[2012年]]12月に行った『家族の法制に関する世論調査』で、選択的夫婦別姓の法制化は必要ない(36.4%)が必要だ(35.5%)をわずかに上回ったが、この質問には本当はもう一つ選択肢があり『通称使用を認める法改正は可』が24.0%。 別姓OKと通称OKを足せば約六割が現行法の改正に賛成。さらに興味深いのは『姓が違うと家族の一体感に影響があると思うか』という質問で、『影響ない』は前回より増えて59.8%。『弱まる』は減って36.1%。別姓反対論者が主張する『一体感の喪失』はすでに論拠を失いつつある。」と述べている<ref>東京新聞『本音のコラム』(2013年2月22日)</ref>。
== 著書 ==
 
;=== 単著 ===
*『妊娠小説』([[筑摩書房]] 1994年 / [[ちくま文庫]] 1997年)
*『紅一点論 - アニメ・特撮・伝記のヒロイン像』(ビレッジセンター出版局 1998年 / ちくま文庫 2001年)
*『物は言いよう』(平凡社、2004年)
*『誤読日記』(朝日新聞社 2005年 / 文春文庫 2009年)
*『冠婚葬祭のひみつ』([[岩波新書]] 2006年)
*『たまには、時事ネタ』([[中央公論新社]] 2007年)
*『それってどうなの主義』([[白水社]] 2007年 / 文春文庫 2010年)
*『本の本 1994-2007』(筑摩書房 2008年)※2012年 / ちくま文庫化  2012年)
*『文芸誤報』(朝日新聞出版 2008年)
*『ふたたび、時事ネタ』(中央公論新社 2010年) 
*『月夜にランタン』(筑摩書房 2010年) 
*『名作うしろ読み』(中央公論新社 2013年)※2016年 / 中公文庫 2016年)
*『ニッポン沈没』(筑摩書房、2015年) 
*『名作うしろ読み プレミアム』(中央公論新社 2016年 / 改題『吾輩はライ麦畑の青い鳥 名作うしろ読み』中公文庫 2019年)
*『学校が教えないほんとうの政治の話』(ちくまプリマー新書 2016年)
*『文庫解説ワンダーランド』[[岩波新書]] 2017年
*『日本の同時代小説』岩波新書、2018 2018)
*『中古典のすすめ』(紀伊國屋書店 2020)
;共編著
 
;=== 共編著 ===
*『21世紀文学の創造(7)男女という制度』(岩波書店、2001年)
*『21世紀文学の創造(4)脱文学と超文学』(岩波書店、2002年)
*『一九七〇年転換期における『展望』を読む 思想が現実だった頃』[[大澤真幸]],[[橋本努]],[[原武史]]共編(筑摩書房、2010年)
*『1980年代』([[河出書房新社]]、2016年)
 
;=== 書評 ===
*『センセイの鞄』 [[川上弘美]] ([[新潮文庫]] [[2007年]])
 
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