「毎日デイリーニューズWaiWai問題」の版間の差分

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''毎日新聞デイリーニューズWaiWai問題''(まいにちデイリーニューズワイワイもんだい)とは、[[毎日新聞社]]の英語報道メディア {{en|Mainichi Daily News}}(「[[毎日デイリーニューズ]]」; 以下 「{{en|MDN}}」)で、コラム「{{en|WaiWai}}」において、主に毎日新聞記者である[[ライアン・コネル]]が、低俗な内容、誇張や虚構に基づき、特に女性を貶める内容の記事を書き、掲載・配信していた問題である。WaiWaiは、日刊紙時代の[[1989年]]([[平成]]元年)[[10月]]に連載が始まり、[[2001年]](平成13年)春の公式[[ウェブサイト|サイト]]移行時にも継承されていた。なお、[[ライアン・コネル]]は休職3カ月の懲戒処分を受けた。
 
 
毎日新聞では、最終的に自社の公式ウェブサイト上に掲載されていた謝罪文において、改変や創作、捏造があったと公式に認めている。また、問題記事は毎日新聞の英文記事として公開されており、購読対象が主に日本人以外であるため、長期間に渡り、多くの日本人には知られることはなく、ウェブサイト上・紙媒体を通して配信され続けていた。米州機構 (OAS) の反人身売買レポートの中にMainichi Daily のライアン・コネルの署名記事が、日本の人身売買に関する資料の出典としてあげられている(もっとも引用された内容は、青森の住宅金融公庫からの使い込み事件に関連するアニータ・アルバラードのインタビュー内容である)。<ref>{{Cite report|author=Kaname Tsutsumi |author2=Sumiko Honda |title=OAS Rapid Assessment Report: Trafficking in Persons from the Latin American and Caribbean (LAC) Region to Japan |date=2007-1-1|url = http://www.oas.org/atip/PDFs/Rapid%20Assessment%20(English).pdf |ref = harv}}</ref>
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<span style="color:red">以下閲覧注意</span>
* 女子中学生はみな、2年生になる前にそこら辺にいる成人男性とセックスする。
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== 経緯 ==