「ドルチェ&ガッバーナ」の版間の差分

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日本語の公式の転写は「ドルチェ&ガッバーナ」<ref>公式サイトのTitleはドルチェ&ガッバーナである。[https://store.dolcegabbana.com/ja/]</ref>。「ドルガバ」とも略される<ref>週刊新潮の記事ではドルガバと略している。[https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00548163-shincho-soci]</ref>。
===初期===
ドメニコ・ドルチェは、1958年8月13日、[[シチリア州]][[ポリッツィ・ジェネローザ]]生まれ。父親は仕立て職人、母親は服地などを売っていた。ドルチェは6歳の時に初めて自分の服をデザインして仕立てた<ref name=TNY />。ステファノ・ガッバーナは、1962年11月14日、[[ミラノ]] 生まれ。両親は[[ベネト州]]出身で父親は印刷工、母親は洗濯婦。二人ともそれぞれ別のデザイン学校で学んだのち、同じ服飾デザイン事務所で働いた。2人が初めて接したのは電話でのこと。ドルチェがガッバーナの勤務するデザインスタジオに、職を求めて電話をした時のことである。やがてドルチェが勤務を開始すると、ガッバーナは彼の面倒をみるようになり、デザイン事務所でのデザインのプロセスからデザイン画の描き方まで何でも教えた。ドルチェの勤務開始後間もなくガッバーナは、18ヶ月間の兵役義務に服すことになるが、1982年の徴兵期間終了後、彼らは共同でデザインコンサルタント事務所を開設する<ref name=BPRT>{{cite book |url=http://books.google.ca/books?id=H5oadQtleT4C&pg=PA206&dq=history+of+dolce+and+gabbana+collections&hl=en&sa=X&ei=i9GiT9TPDvD16AGWyNnQCA&ved=0CEoQ6AEwAQ#v=onepage&q=history%20of%20dolce%20and%20gabbana%20collections&f=false |title=The Great Fashion Designers |author=Brenda Polan and Roger Trendre |date=2009 |publisher=Berg |page=206}}</ref>。二人はゲイ・カップルであることを公表している(2005年に解消)。
 
ところが共同経営であったにもかかわらず、彼らは常に別々に請求書を発行していた。しかし経理担当者の提案で、2人まとめて作成するようになる。その結果手続きが簡略化し、コストも下げることができた。それ以後2人はクライアントに、「ドルチェ・アンド・ガッバーナ」と連名の請求書を発行するようになり、やがてその名称が、彼らの手掛けるデザインビジネスの名称になる。<ref name=TNY>{{cite article |title=Hands and Eyes: When Dolce met Gabbana |author= John Seabrook |publisher= ‘’[[The New Yorker]]’’| date=March 14, 2005 |url=http://www.newyorker.com/archive/2005/03/14/050314fa_fact1?currentPage=all}}</ref>彼らがチームになって初のコレクションは、1985年10月。<ref name=BPRT />他の5つのイタリア新ブランドとともに、ミラノ・コレクション(Milan Fashion Week)で発表された。2人はモデルを起用する資金がなく、友人に協力を依頼した。また身に付けさせるアクセサリーを調達する資金もなかったので、友人モデルたちは自分のアクセサリーを着けて衣装を引き立たせた。また彼らは、ドルチェが自宅から持ち出したベッドシーツを、ステージのカーテン代わりに使用した。<ref>{{cite news |url=http://edition.cnn.com/2010/WORLD/europe/07/16/dolce.gabbana.interview/index.html |title=Dolce& Gabbana: Fashion’s golden duo |date=July 21, 2012 |accessdate=May 29, 2012 |publisher=[[CNN International]] |author=Stefanie Blendis and Gisella Deputato}}</ref>
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