「靴の製法」の版間の差分

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ドーム製法の追加
m (ドーム製法の追加)
** 通気穴を設けたものを除き、縫い目がある構造より蒸れやすい。
** 一部を除き、底の修理が困難な場合、高額な場合が多く、実質的に使い捨ての物が多い。
 
== ドーム製法 ==
'''ドーム製法'''(Dome manufacturing method)は、2013年に[[日本]]の高山雅晴氏が製法[[特許]]第5303078号を取得し確立した靴の第七の製法。ドーム製法では中底とアッパー(革部分)の吊り込みしろを省くことで、超軽量、超柔軟な履き心地を実現することができるようなった。
 
* 長所
** アッパーに使われる革材が少なくて済み、同時に生産時に出るゴミが少なくて済む。
** 超軽量、超柔軟に仕上る。
** ステッチダウン製法より内側に入り込んだスマートなデザインが実現できる。
** 厚底の靴に屈曲性を与えるのに最適である。
* 短所
** 接着面が狭いため、ハードユーズな環境には不向き
 
== 関連項目 ==
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