「1/2」の版間の差分

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*1 ÷ [[2]] に等しい。
*[[0]] と [[1]] の[[算術平均|相加平均]]に等しい。
* [[素因数]]に2が含まれている[[位取り記数法|N進法]](即ち[[偶数]]進法)であれば、{{sfrac|1|2}}は割り切れる[[小数]]になる。しかし、[[三進法]]など[[奇数]]進法では {{sfrac|1|2}} は割り切れない小数になる。
** {{sfrac|1|2}} = 0.1{{sub|(2)}} = 0.<u>1</u>111…{{sub|(3)}} = 0.<u>2</u>222…{{sub|(5)}} = 0.3{{sub|(6)}} = 0.4{{sub|(8)}} = 0.<u>4</u>444…{{sub|(9)}} = 0.5{{sub|(10)}} = 0.6{{sub|(12)}} = 0.<u>7</u>777…{{sub|(15)}} = 0.8{{sub|(16)}} = 0.9{{sub|(18)}} = 0.A{{sub|(20)}} になる。(下線部は循環節)
*[[偶数]]に {{sfrac|1|2}} を乗じた値は[[整数]]であり、[[奇数]]に {{sfrac|1|2}} を乗じた値は[[半整数]]である。また、[[単偶数]]に {{sfrac|1|2}} を乗じた値は奇数である。
*[[算術|四則演算]]において、÷ 2 は × {{sfrac|1|2}} と同じ意味である。
*[[リーマン予想]]では、「[[リーマンゼータ函数|ゼータ関数]] ''ζ''(''s'') の[[自明]]でない[[零点]] ''s'' は、全て[[複素数|実部]]が {{sfrac|1|2}} の直線上に存在する」と考えられている。
*<math>\dfrac{1}{2}=\dfrac{\dfrac{1}{6}}{1-\dfrac{2}{3}}=\sum\limits_{n=1}^\infty \dfrac{1}{6}\left(\dfrac{2}{3}\right)^n.</math>
 
===他の進数における性質===
* [[素因数]]に2が含まれている[[位取り記数法|N進法]](即ち[[偶数]]進法)であれば、{{sfrac|1|2}}は割り切れる[[小数]]になる。しかし、[[三進法]]など[[奇数]]進法では {{sfrac|1|2}} は割り切れない小数になる。
** {{sfrac|1|2}} = 0.1{{sub|(2)}} = 0.<u>1</u>111…{{sub|(3)}} = 0.<u>2</u>222…{{sub|(5)}} = 0.3{{sub|(6)}} = 0.4{{sub|(8)}} = 0.<u>4</u>444…{{sub|(9)}} = 0.5{{sub|(10)}} = 0.6{{sub|(12)}} = 0.<u>7</u>777…{{sub|(15)}} = 0.8{{sub|(16)}} = 0.9{{sub|(18)}} = 0.A{{sub|(20)}} になる。(下線部は循環節)
 
== その他 {{sfrac|1|2}} に関すること ==