「火曜クラブ」の版間の差分

「クリスティ自身がお気に入り作品10作のうちのひとつに挙げている作品である」と脚注を追記。
(「クリスティ自身がお気に入り作品10作のうちのひとつに挙げている作品である」と脚注を追記。)
: 唯一の進行形の事件。短編集刊行の際に加えられた作品。
 
また、その形式と知名度から[[安楽椅子探偵]]作品の代表作にも挙げられる。また、クリスティ自身がお気に入り作品10作のうちのひとつに挙げている作品である<ref>『[[ゴルフ場殺人事件|ゴルフ場の殺人]]』(創元推理文庫、1976年)巻末解説、および『終りなき夜に生れつく』(ハヤカワ・ミステリ文庫、1977年)巻末「クリスティーお気に入りの自作」参照。</ref>
 
== 登場人物 ==
;『[[アガサ・クリスティー ミス・マープル]]』
:「グリーンショウ氏の阿房宮」が同作と「聖ペテロの指のあと」を合体させて創作された。ミス・マープル役はジュリア・マッケンジーで、吹き替えは[[藤田弓子]]。
 
== 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
{{Reflist}}
 
{{アガサ・クリスティ}}