「ガーシア級フリゲート」の版間の差分

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=== 艦載機 ===
設計段階では[[QH-50 DASH]]の搭載が予定されており、船尾甲板を[[飛行甲板#ヘリコプター甲板|ヘリコプター甲板]]として、その直前にはDASHの[[無人航空機]]2機または[[ベル47 (航空機)|HUL]][[連絡機|連絡]][[ヘリコプター]]1機を収容できる[[格納庫]]が設置されていた{{Sfn|Friedman|2004|pp=349-352}}。しかしDASHは[[1960年代]]末に運用停止となったことから、実際にこれを運用したのは「ブラッドレイ」のみであった{{Sfn|Moore|1975}}。
 
DASHの運用停止に伴い、1972年から1975年にかけて、曳航ソナーを搭載していた「サンプル」「アルバート・デヴィッド」以外の艦は、[[LAMPS]] Mk.Iの搭載に対応した改修を受けた{{Sfn|Gardiner|1996|p=597}}。これに伴い、[[H-2 (航空機)|SH-2F]]ヘリコプターを収容できるよう、格納庫は14.6×5.4メートルに拡大された{{Sfn|Prezelin|1990}}。
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== 同型艦 ==
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