「新宿純愛物語」の版間の差分

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刊行翌年の[[1987年]]、『[[ビー・バップ・ハイスクール]]』で人気を得た[[仲村トオル]]主演で映画化された。併映作は『[[恐怖のヤッちゃん]]』。
 
=== 備考 ===
当初のヒロイン役は[[中山美穂]]がキャスティングされており大ヒットが期待されていたが、撮入直前に中山が降板し、急遽仲村の相手役を公募して[[一条寺美奈]]がヒロインに抜擢された<ref>[http://blog.livedoor.jp/kaneko_power009/archives/2011-06-02.html 金子修介の雑記 "Essay":ポールダンシングボーイず2011年06月02日 - livedoor Blog ]</ref>。このため興行成績は振るわなかったという。
 
タイトルに新宿とあるが、一部のシーンは[[新潟市]]で撮影された。
 
白井組 狂犬四天王・竜役は[[木村健吾]]と同じく[[新日本プロレス]]の[[越中詩郎]]が演じる予定だったが、直前に試合で怪我をしたため、代役で当時[[ヤングライオン]]だった[[大矢健一]]が務めた。
 
=== ストーリー ===