「リチウム」の版間の差分

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==== 二次電池 ====
{{main|リチウムイオン二次電池}}
二次電池用途でのリチウム需要は2004年から2008年の間で年間20パーセントを越える伸び率を示しており<ref name=jogmec2/>、この用途におけるリチウムの需要は将来的にも増加し続けると予測されている<ref name=usgs2011/>。リチウムイオン二次電池は正極材料としておもに[[コバルト酸リチウム]]が、負極材料としては炭素が用いられており、電解質の支持塩には[[ヘキサフルオロリン酸リチウム|六フッ化リン酸リチウム]]が使用されている<ref name=JPO>{{Cite web|title=平成21年度特許出願技術動向調査報告書 リチウムイオン電池(要約版) |format=PDF |url=http://www.jpo.go.jp/shiryou/pdf/gidou-houkoku/21lithium_ion_battery.pdf|pages=2-3|publisher=特許庁|accessdate=2013-07-16}}</ref>。リチウムイオン二次電池は、エネルギー密度が高い、動作電圧が3.7V<ref name=JPO/>と高い、自然放電が少ない、[[メモリー効果]]がないといった有用な特徴を有しており<ref>{{Cite web|title=リチウムイオン電池の基本構成とその特長 |format=PDF |url=http://www.jsae.or.jp/~dat1/mr/motor33/No33_03.pdf|author=辰巳国昭|page=3|publisher=公益社団法人 自動車技術会|accessdate=2013-07-15}}</ref>、携帯機器用の小型電池から車載用、産業用の大型電池まで幅広く使われている<ref name=JPO/>。また、一価のリチウムイオンはグラファイトの層間に止まることができることが知られており、リチウムイオン二次電池はこのことを利用している。すなわち、アノードにグラファイトを用いて、リチウムイオンが止まることができるようにしている
 
=== 核 ===
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