「オゴポゴ」の版間の差分

編集の要約なし
(106.133.174.54 (会話) による ID:75377110 の版を取り消し)
タグ: 取り消し
タグ: 2017年版ソースエディター
記録に残っている最古の目撃例は[[1872年]]だが、1912年の目撃騒動以来有名になった。近年になっても、大型の生物が水面近くで蠢いている映像が度々テレビでも放映され、テレビ番組で特集されることもあり、[[ネッシー]]や[[ツチノコ]]などと比べると、存在の可能性が高い[[未確認動物|UMA]]とされている。姿や泳ぎ方は同じカナダに棲息している[[マニポゴ]]と酷似している。
 
もともとオカナガン湖周辺に住む[[インディアン]]部族は、この湖に棲む「N'ha-a-itk」、または「Naitaka('''ナイタカ''')」という名の、巨大な怪物の存在を語り継いでいる<ref>{{Cite web|title=カナダの巨大水棲獣「オゴポゴ」|url=https://www.nazotoki.com/ogopogo.html|website=超常現象の謎解き|accessdate=2020-08-15|language=ja|last=本城達也}}</ref>。また、周辺のインディアン部族には、殺人を犯した罰として大精霊によって大蛇に変えられた人間の変化譚が伝えられている。
 
正体について、肯定派はオカナガン湖に棲む[[チョウザメ]]の倍数体説、[[バシロサウルス]]や[[首長竜]]、新種の[[クジラ]]説を唱えている。一方、否定派は湖の[[副振動]]や[[定常波]]が原因の誤認や目の錯覚では無いかとしている。
== 主な目撃例 ==
*[[1872年]]
**オカナガン湖を航行中の蒸気船上からスーザン・アリソンがオゴポゴらしき怪物を目撃<ref>{{Cite web|title=カナダの巨大水棲獣「オゴポゴ」|url=https://www.nazotoki.com/ogopogo.html|website=超常現象の謎解き|accessdate=2020-08-15|language=ja|last=本城達也}}</ref>
*[[1914年]]
**オカナガン湖の土手に奇妙な生物の腐敗した死骸が見つかる([[マナティー]]の死体ではないかと言われている)。