「国際収支統計」の版間の差分

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== 経済学の見解 ==
[[資源]]を輸入するために[[輸出]][[外貨]]を獲得しなければならない<ref>小笠原誠治 『いんちき経済学に踊らされた日本経済の行く末』Web</ref>という考え方は、固定相場制下で国際資本移動が厳しく制限されていた[[ニクソン・ショック]]以前の時代には正しかったが、[[変動相場制]]下では当てはまらない。
 
[[厚生経済学|経済厚生]](実質消費水準)は一人当たりの生産性で決まり、貿易収支の黒字・赤字はそれと関係がないという見解がある。これによれば、自国の経済に重要なのは、輸出ではなく、交易条件<!--輸出品の輸入品に対する相対価格-->である。そして、経済厚生の生活水準は輸出部門ではなく国内部門の生産性によって決まる<ref name="原田泰_1">{{cite book|和書|last=|first=|author=[[原田泰]]|authorlink=|last1=|first1=|author1=|authorlink1=|last2=|first2=|author2=|authorlink2=|last3=|first3=|author3=|authorlink3=|last4=|first4=|author4=|authorlink4=|coauthors=|translator=|editor=|others=|title=コンパクト 日本経済論|origdate=|origyear=|url=http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-88384-132-5|format=|accessdate=|edition=|date=2008年12月25日|year=|publisher=[[新世社]]|location=|series=[[コンパクト 経済学ライブラリ]]|language=|id=|isbn=978-4-88384-132-5|ncid=|naid=|oclc=|doi=|asin=|lcc=|volume=|page=|pages=|chapter=|chapterurl=|quote=|ref=}}</ref><!--pp.148,156-->。
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