「建築確認」の版間の差分

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特殊建築物の規定が令和2年より200平方メートルに緩和されていること。
m (特殊建築物の規定が令和2年より200平方メートルに緩和されていること。)
== 建築確認が必要な建築行為 ==
以下の基準のいずれかにあてはまる建築物などを新築、増改築移転(増改築移転部分の床面積が10平方メートル以内のものを除く)、大規模修繕・模様替え、類似でない用途変更をする際には、事前に建築確認を受けなければならない。
*用途に供する床面積の合計が100200平方メートルを超える特殊建築物(劇場、映画館、病院、診療所、ホテル、旅館、下宿、共同住宅、学校、百貨店、マーケット、展示場、倉庫、自動車車庫など)※令和2年の改定により100平方メートル⇒特殊建築物の規定が【200平方メートル】に緩和されていることに注意。
*3階建て以上か、延べ床面積が500平方メートルを超えるか、高さが13メートルを超えるか、軒の高さが9メートルを超える木造建築物
*2階建て以上か、延べ床面積が200平方メートルを超える木造以外の建築物
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