「東武9000系電車」の版間の差分

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なお、副都心線への直通対応工事は9102F以降の量産車のみの施工となっている。試作車の9101Fは量産車とドア位置が異なるため、小竹向原駅のホームドアに対応できないことから副都心線渋谷方面に乗り入れることは不可能となり、副都心線乗り入れ対応改造対象外となっている。そのため、2008年6月のダイヤ改正を控えた[[6月8日]]からは、「Y」マーク(有楽町線のみ入線可の車両を示すステッカー)を貼付し、原則として東京地下鉄直通運用に入らない東上線のみで運用されていた。2010年以降[[地下鉄成増駅|地下鉄成増]] - [[氷川台駅|氷川台]]間を含む有楽町線各駅にもホームドアが設置されたため<ref>[http://www.tokyometro.jp/news/2010/2010-25.html 東京メトロニューリリース 有楽町線にホームドアを設置します]</ref>、「Y」マークを取り外し、地下鉄直通運転対応機器の撤去(その後、地下鉄直通運転対応機器を[[東武50000系電車#50070系|50070系]]51077Fに移設)の上、東京地下鉄直通運用から正式に外れた。その後、2013年3月16日のダイヤ改正までに幕式の内容を一部変更し、新たに「快速」幕を新設し「特急」幕を削除(その後のイベント等でも「特急」表示をしていない)、「準急」を緑色、「快速急行」を紺色へ、行先幕でも前の文字よりも細めの文字に変更。さらに側面表示器の各駅停車に「普通」の種別が追加されている。行先については東上線のみとなり、東京地下鉄の行先は削除された。
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ファイル:東武鉄道9107F.JPG|リニューアル工事施工後の9000系第7編成(2010年2月3日 和光市駅)<br />行先表示器のフルカラーLED化、前照灯のHID化、前面へのスカートの設置、パンタグラフのシングルアーム式への換装が分かる。
ファイル:2012 1228 115733-IMG 20121228 115733530.jpg|リニューアル後の9050系の車内
ファイル:P1000158.JPG|副都心線対応改造車の運転台