「飛騨高山藩」の版間の差分

 
== 領地 ==
長近は関ヶ原の合戦の後に領した美濃国上有知(現・[[岐阜県]][[美濃市]])の[[長良川]]畔に、物資輸送の玄関口として[[上有知湊]]を整備した。袋坂峠を通り、菅田(すがた、(現・[[下呂市]]金山町)を通り、菅田)ー高-金-[[飛騨街道]]と通ず合流する[[津保街道]]も整備し、製紙と養蚕業、林業を育成。長良川下流への舟運の拠点として栄えた。[[上有知藩]]は長近の子の長光の領地となったが幼くして没したためその後、[[幕府に取り上げられ領]]を経て[[尾張藩]]領となった。
 
== 歴代藩主 ==