「キョウエイギア」の版間の差分

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=== 2015年 ===
2015年9月21日、阪神競馬場ダート1800mでデビューし3着。2戦目は10月3日阪神競馬場の2歳未勝利戦で後に[[UAEダービー]]を制する[[ラニ (競走馬)|ラニ]]に{{要出典範囲|date=2020年8月|5馬身差をつけて圧勝した}}
続く交流重賞の[[北海道2歳優駿]]に出走したが[[タイニーダンサー]]の4着。その後、寒椿賞3着、樅の木賞5着となりこの年を終える。
 
=== 2016年 ===
年明け初戦となった1月5日の3歳500万下は2着。2月28日のくすのき賞は3番手追走から4コーナーで先頭に立つとそのまま押し切って完勝<ref>[http://race.sanspo.com/keiba/pog/20160228/pogb16022816380005-n1.html 【くすのき賞】キョウエイギアが人気に応えて完勝]サンケイスポーツ、2016年7月16日閲覧</ref>。
迎えたジャパンダートダービーは、4・5番手でレースを進めると直線で先頭に立って後続を突き放し、逃げ粘る[[ケイティブレイブ]]に4馬身差をつけ優勝した<ref>[http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=112041  キョウエイギア、4馬身差完勝で3歳ダート王!/ジャパンダートダービー・大井]netkeiba.com、2016年7月16日閲覧</ref>。なお、この勝利は2004年の[[川崎記念]]([[エスプリシーズ]])以来となる青森産馬のGI制覇であった。
 
しかし続いて出走した同年の[[シリウスステークス]]と[[みやこステークス]]では8着、7着と、古馬との混合重賞では凡走が続いた。さらにみやこステークスのレース後には右トモの遠位端骨折を発症<ref>{{Cite news|title=キョウエイギア右トモの遠位端骨折 全治は6カ月程度|newspaper=デイリースポーツ|date=2016-11-10|url=https://www.daily.co.jp/horse/2016/11/10/0009652760.shtml|accessdate=2019-02-07|archiveurl=https://web.archive.org/web/20190207054101/https://www.daily.co.jp/horse/2016/11/10/0009652760.shtml|archivedate=2019-02-07}}</ref>し、そのまま休養に入ったが、レースに復帰することなく、2019年2月7日付で競走馬を引退し、[[青森県]][[階上町]]のワールドファームにおいて種牡馬入りが発表された<ref name="jra190207"/><ref>{{Cite news|title=16年ジャパンダートダービー覇者キョウエイギア引退 青森で種牡馬入り|newspaper=スポーツ報知|date=2019-02-07|url=https://www.hochi.co.jp/horserace/20190207-OHT1T50152.html|accessdate=2019-02-07|archiveurl=https://web.archive.org/web/20190207054728/https://www.hochi.co.jp/horserace/20190207-OHT1T50152.html|archivedate=2019-02-07}}</ref>。
 
== 競走成績 ==
|}
*出典: <ref>{{Cite web|url=http://www.jbis.or.jp/horse/0001168048/record/|title=競走成績:全競走成績|キョウエイギア|work=JBISサーチ|publisher=公益社団法人日本軽種馬協会|accessdate=2017-06-28}}</ref>
 
== 血統表 ==
 
 
 
==脚注==
 
===注釈===
<references group="注釈" />
 
<references group="注釈" />
===出典===
<references />
 
 
== 外部リンク ==
* {{競走馬成績|netkeiba=2013109168|yahoo=2013109168|jbis=0001168048}}
 
 
{{ジャパンダートダービー勝ち馬}}
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