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{{MedalGI|[[ブリーダーズカップ・マイル]]|2014年}}
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'''カラコンティ'''(英:'''{{lang-en-short|Karakontie'''})は、[[日本]]生産、[[フランス]]調教の[[競走馬]]。主な勝ち鞍に[[2013年]]の[[ジャン・リュック・ラガルデール賞]](GI)、[[2014年]]の[[プール・デッセ・デ・プーラン]](GI)、[[ブリーダーズカップ・マイル]](GI)がある。
 
==戦績==
4月13日のフォンテンブロー賞で始動したがEctotのクビ差2着に敗れる。続く5月11日のプール・デッセ・デ・プーランは直線で馬場の内側から抜け出すと最後はPrestige Vendomeにクビ差退けてG1競走2勝目を挙げるとともに日本産馬初のフランスクラシックレース初勝利となった<ref>[https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/05/13/kiji/K20140513008148960.html 仏2000ギニー】1番人気の日本産馬カラコンティーが優勝] スポーツニッポン 2014年5月13日公開 2018年8月7日閲覧</ref>。その後、6月1日の[[ジョッケクルブ賞]]で2冠に挑んだが8着に終わる。秋に入り、10月5日の[[フォレ賞]]は見せ場なく11着と惨敗。その後、アメリカに遠征し11月1日のブリーダーズカップ・マイルに出走。12番人気と評価は低かったが、中団馬群から抜け出すと最後はアノダンの追撃を振り切りG1競走3勝目を飾った<ref>[http://www.jairs.jp/contents/newsprot/2014/44/1.html 日本生まれのカラコンティ、BCマイル優勝] ジャパンスタッドブックインターナショナル 2014年11月6日公開 2018年8月7日閲覧</ref>。
=== 4歳(2015年) ===
[[ロッキンジステークス]]から始動予定だったが、{{要出典範囲|date=2020年8月|脚部不安のため回避}}。その後、[[クイーンアンステークス]]も回避し、[[ジャック・ル・マロワ賞]]に目標を切り替えることになった。ジャック・ル・マロワ賞で復帰したが久々が堪えて6着。続く[[ムーラン・ド・ロンシャン賞]]は3着と好走する。アメリカに遠征し、連覇をかけて挑んだブリーダーズカップ・マイルは11着に沈み、このレースを最後に現役を引退。[[ゲインズウェイファーム]]で種牡馬入りした。
 
== 血統表 ==
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== 出典脚注 ==
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