「恵那櫻徹」の版間の差分

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その後、暫くは十両にいたが、[[1987年]]11月場所で新[[入幕]]を果たした。入幕時の年齢は、27歳であった。
 
[[1988年]]3月場所では上位で4勝11敗と大きく負け越したが、[[朝潮太郎 (4代)|朝潮]]・[[北天佑勝彦|北天佑]]・[[小錦八十吉 (6代)|小錦]]と3[[大関]]を破っている。[[1989年]]5月場所では10勝5敗と二桁勝利を挙げ、敢闘賞を受賞した。[[1990年]]11月場所では、最高位となる西前頭筆頭まで番付を上げた。
 
[[横綱]]には勝てなかったものの、大関・[[小錦八十吉 (6代)|小錦]]には2戦2勝と一度も負けなかった。
 
真面目な性格で稽古熱心。回転のいい突っ張りに威力があったが、現役晩年に肘を痛めた事もあり、[[三役]]にはあと一歩届かなかった。しかし晩年は[[骨折]]を押してまで本場所に出場し、十両優勝を成し遂げた事もあった。
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