「異音」の版間の差分

サイズ変更なし 、 11 か月前
m
撥音のンは/N/と表記。/n/は子音のnのこと(音素#日本語の音素を参照) Srtk613 (会話) による ID:79309107 の版を取り消し
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
m (撥音のンは/N/と表記。/n/は子音のnのこと(音素#日本語の音素を参照) Srtk613 (会話) による ID:79309107 の版を取り消し)
タグ: 取り消し
朝鮮語の /p/ も同様に、{{IPA|p}} は語頭において、{{IPA|b}} は語中(有声音間)において現れるというように、それぞれの異音が現れる条件が決まっている。このようにして、いかなる音環境で現れるかという条件が決まっている異音を'''条件異音'''という。
 
一方、日本語において、語末に現れる撥音 /nN/ ([[ん]])は[[口蓋垂鼻音]] {{IPA|ɴ}} と[[軟口蓋鼻音]] {{IPA|ŋ}} の2つがあるが、2つの異音が現れる音的な条件は必ずしも一定しておらず、発話ごとに、あるいは話者ごとに現れ方が異なりうる。このように現れる条件が決まっていない異音を'''自由異音'''という。
 
=== 日本語五十音の例 ===