「岩橋武夫」の版間の差分

エスペラント関係などを記述
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'''岩橋武夫'''(いわはし たけお、[[1898年]][[3月16日]] - [[1954年]][[10月28日]])は、日本の社会事業家、[[エスペランティスト]]
 
[[大阪市]]生まれ。妻は[[岩橋キヲ|キヲ]]。随筆家の[[寿岳しづ]]は実妹。
* [[1898年]][[3月16日]]、[[大阪]]で生まれる。
* [[1916年]]、[[早稲田大学理工学部]]に入学。在学中に[[網膜はく離]]のために[[失明]]。翌年、中退し、郷里の[[関西学院大学]][[文学部]][[英文科]]に入学し、ここで[[寿岳文章]]と知り合う。
* [[1919年]]ごろ、[[キリスト教]]の洗礼を受ける。また[[エスペラント]]を学ぶ。<ref>「岩橋武夫研究覚書-その歩みと業績を中心に」室田 保夫(関西学院大学人権研究、13号、2009)</ref>
* [[1923年]]、関西学院大学を卒業し、[[大阪府立大阪北視覚支援学校|大阪市立盲学校]]教師となる([[1935年]]まで)。
* [[1927年]]、[[エジンバラ大学]]に留学し学位を受ける。
*『道ひとすじ-昭和を生きた盲人たち-』(1993年10月、[[あずさ書店]])ISBN 4900354341
*『そのとき歴史が動いた 世界偉人編』(2007年9月19日、[[集英社]])
 
==出典 ==
{{Reflist}}
 
{{Normdaten}}
{{DEFAULTSORT:いわはし たけお}}
[[Category:日本の教育者]]
[[Category:日本のエスペランティスト]]
[[Category:視覚障害を持つ人物]]
[[Category:日本の国政選挙の立候補経験者]]