「エンパワーメント」の版間の差分

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エンパワーメント概念の基礎を築いた[[ジョン・フリードマン]]はエンパワーメントを育む資源として、生活空間、余暇時間、知識と技能、適正な情報、社会組織、社会ネットワーク、労働と生計を立てるための手段、資金を挙げ、それぞれの要素は独立しながらも相互依存関係にあるとしている。<ref>市民・政府・NGO―「力の剥奪」からエンパワーメントへ、ジョン・フリードマン著、定松 栄一、西田 良子、林 俊行訳、新評論、1995年。 ISBN 4794802471</ref>
 
地方自治や[[社会的弱者|弱者]]の地位向上など下から上に[[ボトムアップ手法|ボトムアップ]]する課題を克服していく上で、活動のネットワークが生み出す信頼、自覚、自信、責任等の[[関係資本]]を育むことが、エンパワーメント向上の大きな鍵とされている。
 
== 翻訳と誤解 ==