「都道府県知事」の版間の差分

 
=== 知事の歴任 ===
戦前の官選時代には複数の府県で知事を歴任する例も見られ、また官選知事の経験者が戦後になって別の府県の知事選に出て当選した事例があったが、戦後の公選制のもとでは、都道府県知事の経験者が他の都道府県で知事選に立候補した事例はあるものの、当選した事例は2017年時点で1例もない<ref group="注">一例として、[[東京都知事選挙]]には[[阪本勝]](兵庫県)、[[細川護熙]](熊本県)、[[浅野史郎]](宮城県)、[[増田寛也]](岩手県)、[[松沢成文]](神奈川県)、[[東国原英夫]](宮崎県)といった他県の知事経験者が立候補した事例があるが、いずれも落選している。</ref>。
 
また戦後の公選知事で知事を一旦離れて別の人が就任していたがその後の知事選で当選して再任となった例としては[[北野重雄]](群馬県)と[[川村和嘉治]](高知県)の2例がある。
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