「証拠方法」の版間の差分

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==民事訴訟==
===種類===
[[民事訴訟]]における証拠方法には、人的証拠('''人証''')と物的証拠('''物証''')がある。人証には、[[証人]]、[[鑑定人]]、[[当事者]]本人があり、物証には、[[文書]]、検証物がある。
 
その種類別に[[証拠調べ]]の手続が定められ、証人については[[証人尋問]]、鑑定人については[[鑑定]]、当事者本人については[[当事者尋問]]、文書については[[書証]]、検証物については[[検証]]が行われる。
 
*人証:[[証人]]、[[鑑定人]]、[[当事者]]本人
*物証:[[文書]]、検証物
===手続き===
その種類別に[[証拠調べ]]の手続が定められ、
*[[証人]]については[[証人尋問]]
*[[鑑定人]]については[[鑑定]]
*[[当事者]]本人については[[当事者尋問]]
*[[文書]]については[[書証]]
*検証物については[[検証]]
が、それぞれ行われる。
===証拠能力===
証拠方法として用いることのできる資格を[[証拠能力]]というが、民事訴訟においては、原則として証拠能力の制限はない。