「近隣住区」の版間の差分

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'''近隣住区'''(きんりんじゅうく、{{lang-en-short|[[:en:neighborhood unit|neighborhood unit]]}})は、計画的に築かれた住宅地の単位で、[[田園都市]]構想とともに20世紀の[[ニュータウン]]建設を支えた理念の一つ。幹線道路で区切られた小学校区を一つのコミュニティと捉え、商店やレクリエーション施設を計画的に配置するもの。
 
又は'''ネイバーフッド'''<ref>井出建[https://www.machinami.or.jp/contents/publication/pdf/machinami/machinami043_7.pdf 「住宅--まちづくり」に立ち向かう建築家]</ref>。
== 概要 ==
 
近隣住区のアイデアは、1924年にアメリカの社会・教育運動家で地域計画研究者であった[[クラレンス・ペリー]]が発表した『近隣住区論』(''The neighbourhood unit'')で初めて体系化された。