「コカ・コロニゼーション」の版間の差分

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[[ファイル:Coca-Cola_Morocco.jpg|サムネイル| モロッコのハイアトラス山脈にあるコカコーラの広告。 ]]
'''''コカ・コロニゼーション(Cocacolonization''''')とは、[[アメリカ合衆国]]の[[清涼飲料]]、[[コカ・コーラ]]を中心に推し進められている[[アメリカ文化]]の[[グローバリゼーション|グローバル化]]([[アメリカナイゼーション]]ともいう)のこと <ref name=":0">{{Cite news|url=https://www.nytimes.com/1993/08/15/business/viewpoints-a-brief-history-of-coca-colonization.html|title=A Brief History of Coca-Colonization|last=Pendergrast|first=Mark|date=1993|newspaper=|accessdate=}}</ref> 。多国籍ソフトドリンクメー「Coca-Cola(コラ)」と「Colonization(植民地化の名の[[かばん語|ポートマントー]]です <ref name=":1">{{Cite book|title=Coca-Colonization and the Cold War: The Cultural Mission of the United States in Austria After the Second World War|last=Wagnleitner|first=Reinhold|publisher=The University of North Carolina Press|year=1994|isbn=978-0-8078-4455-7|location=Chapel Hill, NC|chapter=Introduction}}</ref>。
 
この語は[[1949年]]に[[フランス]]で初めて文書化され、[[フランス共産党]]はコカコーラのさらなる拡大に強く異議を示しました <ref name="auto">{{Cite book|title=The world transformed : 1945 to the present|last=Hunt|first=Michael H.|isbn=9780199371020|location=|pages=|oclc=907585907|quote=|date=2015-06-26}}</ref> {{Rp|106}} 。[[1948年]]フランス財務省はその影響がフランスの回復に役立つ資本をもたらさないという理由でコーラの国内進出に反対した。これは利益を米国の親会社に流出させる可能性が高いからという理由であった {{Rp|106}} フランス共産党はまた、コーラ流通システムが[[スパイ|スパイネットワーク]]としても機能することになるとも警告した。 {{Rp|107}}
 
[[第二次世界大戦]]と[[冷戦]]では、アメリカ国外の多くの人々がコカコーラをアメリカの文化に関連付けました。 米国の文化と関があるため、一部のヨーロッパ人は自国のコカ・コロニゼーションに対する試みの国内進出を拒否しました。 これらは彼らの[[民族主義]]的アイデンティティの侵入を表しています <ref name=":2">{{Cite journal|last=Gordon|first=Matthew|date=2011|title=Coca-Colonization: The Exportation of "America" to Europe Following World War II|url=|journal=HubPages|accessdate=|DOI=|PMID=}}</ref> [[ヨーロッパ|ヨーロッパでは]] 、コカコーラは炭酸飲料だけでなくボトル入りのアメリカという象徴でもあったためだ。 冷戦の終わりまでに、アメリカの理想はコーラによって、そして特定のケースでは[[共産主義]]と戦うために世界中に広まった。 <ref name=":0">{{Cite news|url=https://www.nytimes.com/1993/08/15/business/viewpoints-a-brief-history-of-coca-colonization.html|title=A Brief History of Coca-Colonization|last=Pendergrast|first=Mark|date=1993|newspaper=|accessdate=}}</ref>
 
歴史的概念としての''コカコロナイゼーション''は、[[1994年]]に[[:de:Reinhold Wagnleitner|ラインホールドワグナイトナー]]の著書「''コカコロナイゼーションと冷戦:第二次世界大戦後の[[オーストリア]]における米国の文化的使命'' 」の出版によって、ヨーロッパのアメリカ化の論争で認知度を高めました <ref name=":1">{{Cite book|title=Coca-Colonization and the Cold War: The Cultural Mission of the United States in Austria After the Second World War|last=Wagnleitner|first=Reinhold|publisher=The University of North Carolina Press|year=1994|isbn=978-0-8078-4455-7|location=Chapel Hill, NC|chapter=Introduction}}</ref> Wagnleitnerはコカコロナイゼーションを使用して本の前提を具体化しました。アメリカは、コカコーラや[[リーバイス|リーバイ]]ジーンズなどの消費財の普及や、 [[ロックンロール]]や[[マーロン・ブランド|マーロンブランド]]の黒い革のジャケットなどの文化的シンボルを通じて、アメリカの理想を拡大することで[[文化帝国主義|文化帝国主義を]]試みましたおよびヨーロッパでの[[民主主義]]の促進を通じて行った
 
この表現また、ライフスタイルの変化や[[2型糖尿病]]などの特徴的な慢性疾患の発生率の増加を表すために、医学文献でも使用されています。 <ref name=":6">{{Cite journal|last=Leatherman|first=Thomas L.|last2=Goodman|first2=Alan|date=2005-08-01|title=Coca-colonization of diets in the Yucatan|journal=Social Science & Medicine|volume=61|issue=4|pages=833–846|DOI=10.1016/j.socscimed.2004.08.047|PMID=15950095}}</ref> <ref name=":7">{{Cite journal|last=Nagata|first=Jason M.|last2=Barg|first2=Frances K.|last3=Valeggia|first3=Claudia R.|last4=Bream|first4=Kent D. W.|year=2011|title=Coca-Colonization and Hybridization of Diets among the Tz'utujil Maya|journal=Ecology of Food and Nutrition|volume=50|issue=4|pages=297–318|DOI=10.1080/03670244.2011.568911|PMID=21888598}}</ref> <ref name=":8">{{Cite journal|last=Zimmet|first=P|date=2000|title=Globalization, coca-colonization and the chronic disease epidemic: can the Doomsday scenario be averted?|journal=Journal of Internal Medicine|volume=247|issue=3|pages=301–310|DOI=10.1046/j.1365-2796.2000.00625.x|PMID=10762445}}</ref>
 
== 歴史 ==