「タオカス族」の版間の差分

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現在、[[苗栗県]]後龍鎮新民里や南投県埔里鎮房里里に在住の'''タオカス族'''は、母語や伝統的な祭りをまだ守っている。
 
'''== 祭礼・伝統行事''' ==
 
'''新港社/東社、西社(今の[[苗栗県]]後龍鎮新民里)で開催'''
'''祭礼・伝統行事'''
 
新港社/東社、西社(今の[[苗栗県]]後龍鎮新民里)で開催
 
Patay:祖霊祭である。男性しかお参りできなく、関係者以外の方と女性の立ち入り禁止。鹿肉、お酒、魚、おこわ、豚肉をお供えする。母語でご先祖に祈る。
祀る歌は3曲があり、「牽大田(旗頭)」はご先祖に捧げ、厳かで、悲しそうである。一方、「牽小田」と「旗尾」はご先祖をお見送りなので、雰囲気が楽しそうである。
 
'''房裡社(今の南投県埔里鎮房里)で開催'''
 
Emalo祖霊祭:日本の学者伊能嘉矩と淺井惠倫が調査と報告書によって、旧暦の7月に開かったそうである。確実の開催日はまた部落によって違っていたそうだ。
 
 
 
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