「フリーキャンパスKYOTO」の版間の差分

 
 
==概要==
通称『'''フリキャン'''』。新機軸として各曜日毎に京都にある七校の大学のうち一校ずつ提携し、その在学生やOBを出演させる「大学対抗エール交換」というコーナー(各曜日ごとに出場する大学を決め、面白いサークルやそこに所属する学生、面白い学生たちをスタジオに呼んで競わせる企画)や、[[大学祭]]や[[ディスコ]]など大学生の関心事などを扱っていた「TODAYトピックス」を設け、学生の街・京都と言う地域性を前面に打ち立てた。これまで手薄と言われた大学生のリスナー層の発掘を狙っての試みもあったとされる。また、かける曲のジャンルも各曜日ごとのパーソナリティのイメージに合わせて、月曜 - [[ジャズ]]、火曜 - オールリクエスト、水曜 - [[歌謡曲]]、木曜 - [[ポップ・ミュージック|ポップス]]、金曜 - [[ロック (音楽)|ロック]]、土曜 - [[ニューミュージック]]、日曜 - 歌謡曲、とされていた<ref name="radipara8705">月刊[[ラジオパラダイス]] 1987年5月号「春の改編大特集」p.32 フリーキャンパスKYOTO紹介記事より。</ref>。
 
その他コーナーは「宝捜しコーナー」、「とらばーゆコーナー」、「京都市内シミュレーションゲーム」、「街角フォーカス」などがあった<ref name="radipara8705"/>
 
しかし、大学生の番組進行には限界があり、聴取率もハイヤン第一期時代と比べて急落する。
 
後に大学との提携色を薄めてハイヤングKYOTOに近い番組形式に戻されるが<ref>月刊[[ラジオパラダイス]] 1988年2月号「中波四十七局 全国行脚記録帳 1143kHz KBS京都の巻」p.86</ref>、結局わずか1年で番組終了となる。
 
==パーソナリティー==