「著作権法 (アメリカ合衆国)」の版間の差分

めらず
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(めらず)
 
;: 二次的著作物
: 二次的著作物の中には、外形的に明らかな翻訳や映画化などもあるが、美術複製の著作物性は曖昧であり、より厳格な創作性を求めていることから過去の判決も多い{{Sfn|Gross, Katz & Ruby|2003|pp=155–157, 168}}。既存の芸術作品を精緻に複製しただけでは創作性が認めらず、複製を行った制作者に独自の創作判断があったかが問われることになる{{Sfn|Leaffer|2008|pp=85–89}}。名画を元に制作された版画を巡る「[[著作権法の判例一覧 (アメリカ合衆国)#アルフレッド・ベル対カタルダ・ファインアーツ裁判|アルフレッド・ベル対カタルダ・ファインアーツ裁判]]」、および[[ディズニー]]のキャラクターを模した玩具のメーカー同士で争った「[[著作権法の判例一覧 (アメリカ合衆国)#ダーラム対トミー裁判|ダーラム対トミー裁判]]」も参照のこと{{Sfn|Leaffer|2008|pp=85–89}}{{Sfn|Gross, Katz & Ruby|2003|pp=155–157, 168}}。
 
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