「OKC-3S」の版間の差分

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==構造==
[[file:MCMAP1insignia.jpg|thumb|left|upright|MCMAPのロゴ。OKC-3Sと[[M16自動小銃]]がモチーフとなっている]]
[[File:Combat knife attached to gun.jpg|thumb|left|upright|アメリカ海兵隊の銃剣訓練。]]
OKC-3Sはオンタリオナイフ社一社により製造され、同一商品を民間でも購入することが出来る。樋こそ付いていないが、[[Ka-Bar]]戦闘用ナイフのデザインに似通っている。M7より大きく、厚く、重いものの、アメリカ陸軍が支給している[[M9 (銃剣)|M9]]よりも薄く、軽くなっている。鋭い刃先は[[ボディーアーマー]]の貫通を助け、柄の付近に作られている鋸歯は戦闘用のみならず多用途ナイフとしての機能を向上させている。デモンストレーションにおいて、この試作型は航空機用アルミニウムとボディーアーマーに覆われた[[サンドバッグ]]を貫通することが出来た。全ての箇所は耐腐食性を持つよう設計されており、鞘部を含めて570グラムの重量がある。鞘部と柄部はコヨーテタンギアの部隊に調和するように塗装され、[[ウッドランド・パターン|ウッドランド迷彩]]、砂漠迷彩とも調和させることが出来る。[[NATO]]ストック番号は1095-01-521-6087である。