「ノート:渾天儀」の版間の差分

編集の要約なし
::『天文学辞典』について、記事ごとに出典がほしいというような意見は、年会の中でも出ておりました。私も昨年提出した要望でお願いしましたが、なかなか対応は難しそうです。
::廣瀬さんの本、終章の「実在しなかった「インドの宇宙観」」は目から鱗が落ちる思いでした。今回の「渾天儀」「天球儀」に直接関わる話はありませんが、天文学史に触れるには必読の本だと思います。士さんの本は今度借りてきます。--[[利用者:Kovayashi|Kovayashi]]([[利用者‐会話:Kovayashi|会話]]) 2020年8月29日 (土) 06:13 (UTC)
 
* [[利用者:さえぼー|さえぼー]]さん、[[利用者:ねをなふみそね|ねをなふみそね]]さん、[[利用者:ぷんすけ|ぷんすけ]]さん、[[利用者:Bay Flam|Bay Flam]]さん、議論を滞らせて申し訳ありません。コロナ禍の影響で図書館で作業できず、また私自身体調不良のためなかなか進捗しませんでしたが、ぷんすけさん、ねをなふみそねさんにご提示いただいた資料及び中村士「東洋天文学史」「西洋天文学史」等を確認致しました。
:まず現在の[[天球儀 (恒星)]]を「天球儀」(celestial globe) に改名することについては、それぞれ合意が取れていると存じます。
:現在の[[天球儀]]をどのように改名するかについては、
#現在の「天球儀」を「'''渾天儀'''」と改名する
#現在の「天球儀」を「'''アーミラリー球儀'''」と改名し、「渾天儀」については別に記事を立てる
:の2つの意見が出ているものと存じます。
:今の「天球儀」の記事は、英語版からの翻訳記事のため、西洋で発展してきた Armillary sphere が主題となっており、このまま「渾天儀」と改名するのは抵抗があります。一方で、ぷんすけさんにご提示いただいた資料等に見られるように、Armillary sphere の訳語として「渾天儀」が使われるケースが多いのも事実かと存じます。
:つきましては、下記の提案を致します。
#現在の「天球儀」は「渾天儀」に改名する。
#冒頭部に「東洋の渾天儀とは別個に発展した西洋のArmillary sphereについても触れる」などの説明文を入れ、東洋と西洋で独自発展した類似の観測機器があることを明確に示しておく。
#記事の構成を、渾天儀の解説、Armillary sphereの解説の順とする。
#渾天儀については「[[渾天説]]」との関連についてもきちんと触れ、中国・朝鮮・日本での発達を加筆する。
:4.に関しては少し時間を要すると存じますが、一先ず1~3の対策を講じて現状の混乱を収めたのち(並行で作業は進めつつ)、4も粛々と進めていく、としては如何でしょうか? ご意見伺えると幸甚です。--[[利用者:Kovayashi|Kovayashi]]([[利用者‐会話:Kovayashi|会話]]) 2020年9月20日 (日) 05:16 (UTC)