「林家木久扇」の版間の差分

こうした経緯もあってか、初代三平の長男・こぶ平の9代目正蔵襲名および次男・いっ平の2代目三平襲名に際しては、「笑点」の共演者でもあり[[多発性硬化症]]により休養を余儀なくされ、高座を離れていた二人の師匠・[[林家こん平|こん平]]の代理として後見を務めている。
 
==== 林家木久蔵から林家木久扇へ ====
実子の宏寿も落語家であり、上述のように、自らの初名「桂木久男」に因み、「林家きくお」と名づけた。[[2007年]](平成19年)9月に真打昇進にあたり、自分の名前をきくおに譲り、演芸番組「笑点」の企画として新しい[[芸名]]を公募。『[[夕刊フジ]]』は当代木久蔵を「アイデアマン」と評した。