「日本の国旗」の版間の差分

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近世には、「白地に赤丸」は意匠のひとつとして普及していた。
 
[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]の武将が[[旗印]]や[[馬印]]として「白地に赤丸」を使用していた。
 
[[江戸時代]]の絵巻物などにはしばしば白地に赤丸の扇が見られるようになっており、特に[[狩野派]]なども赤い丸で「旭日」の表現を多用するようになり、江戸時代の後半には縁起物の定番として認識されるに到っていた。徳川幕府は公用旗として使用し、家康ゆかりの熱海の湯を江戸城まで運ばせる際に日の丸を立てて運ぶなどした。そこから「熱海よいとこ日の丸たてて御本丸へとお湯が行く」という唄が生まれたりした。
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