「断食療法」の版間の差分

編集の要約なし
(101.143.18.129 (会話) による ID:78244508 の版を取り消し)
タグ: 取り消し
 
{{医学の情報源|date=2020年4月}}
'''断食療法'''(だんじきりょうほう)とは、古くより宗教上の行事として行われてきた[[断食]]に、治療面からの効果を見出し行われる治療法。'''絶食療法'''とも<ref name="kotobank">{{Cite web|url=https://kotobank.jp/word/%E6%96%AD%E9%A3%9F%E7%99%82%E6%B3%95-163247|title=コトバンク(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典、百科事典マイペディア、日本大百科全書(ニッポニカ))|accessdate=2019-6-23}}</ref>。
 
[[食物]]を一定期間摂取しない[[絶食]]により[[病気]]を治療する方法で、近年では医学界でも「絶食療法」として見直される動きがある。[[欧米]]では肥満症の治療に、[[ロシア]]では主として[[精神病]]患者に、[[日本]]では[[心身症]]の治療に応用されている。[[バラモン教]]、[[ユダヤ教]]、[[キリスト教]]、[[イスラム教]]など世界中の多くの宗教儀式で行われてきた絶食に、医療的効果があることが認識され始めたのは[[明治]]以降であり、断食行者の生理学研究が発表されたのは[[昭和]]初期である<ref name="kotobank"/>。
匿名利用者