「マツダ・ファミリア」の版間の差分

m
マツダ ファミリアバン 1989年11月(平成1年11月) 発売モデル R-BF6M
m (マツダ ファミリアバン 1989年11月(平成1年11月) 発売モデル R-BF6M)
* 1986年7月 - 1500ターボに代わって1600 DOHC16バルブの自然吸気仕様車である「スポルト16」を追加。
* [[1987年]]2月 - マイナーチェンジ。外観を大幅にフェイスリフト。ターゲット層が異なるハッチバック系とセダン系・ファミリー系とスポーティ系とで差別化を図った<ref group="注釈">既に、この時発行されたカタログにカタログモデルとして収録されていたセダン・ハッチバックの全てのグレードにおいて、セダンのB3型1.3Lエンジン搭載車のXCとB6型1.6LEGIエンジン搭載車であるS(スーパー)-XEのみ、フロントフェイスがフェイスリフト前の仕様のままのグレードとして存在していた。</ref>。タイミングチェーン駆動のE型エンジンは廃止され、B6型と同じタイミングゴムベルト式で油圧式[[ラッシュアジャスター]]を採用するB5型(1.5L、SOHC 8バルブ)、B3型(1.3L、SOHC 8バルブ)エンジンへと改良。これによりE型のタペットを叩くようなシャカシャカ音はなくなり、マツダ特有の図太いノイズエンジン音に変化した。さらにフルタイム4WDをセダンにも拡大採用。豪華仕様XGiグレード(B6型 1.6L EGI)の追加等も相まって、マツダのフルタイム4WD生産台数100万台への後押しとなった。ちなみにこのXGi 4WDには、マツダ4WD初の4速ロックアップ付きATが搭載されていた。その後カブリオレのエンジンをB6型 1.6L DOHCへと変更。4速AT車を追加。 後期型のフルタイム4WDには、競技モデルに快適装備を追加したGT-Aeが存在した。また後期型は、セダン拡販にも力を入れており、1500XGをベースにしたスポーティモデルのグランツなど、多岐にわたるモデルが存在した。
* 1987年4月 - ワゴンがマイナーチェンジされ、ボディのフェイスリフト&エンジンをE型からB型の1.6L EGIへと換装(バンは最後までE1989年からB型を搭載)。「フルタイム4WD XGi」のみとなった。同年8月に4速ロックアップ付きAT車を追加。6代目が登場した[[1989年]]11月には最後のマイナーチェンジを行い、1.3L &1.7Lディーゼルの「DX」と1.5Lの「XE」を追加。「XGi」はタイヤが175/70R13から175/65R14にインチアップされ、フロント&リアバンパーを一体成型のカラードタイプへと変更。7代目登場後の[[1994年]]9月まで生産され、以降は日産の[[OEM]]車となった。ちなみに、1.6Lの「フルタイム4WD XGi」は型式こそE-BWMRだったが、コンポーネンツはE-BFMRと共通である。
* [[1988年]]1月 - 各種[[特別仕様車]]を発売。1.3Lモデルの最廉価グレードをベースにエアコン、パワーステアリングなどが標準装備された「クレール」シリーズや、3ドアハッチバックの「フルタイム4WD XR」とセダンの「フルタイム4WD XL」をベースにタコメーターを省略した廉価グレード「レバンテ」、そして4ドアセダンのB6型DOHCエンジン搭載グレード「4ドアセダン GT」をベースにし、[[資生堂]]の男性用[[化粧品]]「タクティクス」との[[コラボレーション]]から生まれた「'''ファミリア タクティクスバージョン'''」(全国100台限定)を発売。現在も南米にて、セダン、ハッチバックが継続販売されている。
* 1988年2月 ‐ セダンの1500XGをベースに、アルミホイール付き175/60タイヤやMOMO製ステアリングを装備したスポーティモデルのグランツを発表。
101

回編集