「トヨタ・ルーミー」の版間の差分

;2020年9月15日
: マイナーチェンジ、同日発売<ref>{{Cite press release|title=ルーミーをマイナーチェンジ|publisher=トヨタ自動車株式会社|date=2020-09-15|url=https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/33670235.html}}</ref>。キャッチフレーズは「ROOM ROOMY ROOMIST」で、CMキャラクターは[[稲垣来泉]]、ナレーションは[[佐久間一行]]が担当。
:既搭載のスマートアシストが改良され、衝突回避支援ブレーキ機能や衝突警報機能の検知対象に、同じ方向に走行している[[バイク]]や[[自転車]]等の[[二輪車]]と夜間の歩行者が追加され、電動パーキングブレーキ(オートブレーキホールド機能付き)を装備したことにより、全車速追従機能付アダプティブ[[クルーズコントロール]]新たに搭載された(レーントレース機能は無し)。なお、「X」は「X"S"」を吸収統合し、スマートアシストが標準装備化された。
:フロントフェイスのデザインが変更され、特に、「X」・「G」・「G-T」はフロントグリルが台形に変更され、前日の9月14日をもって販売を終了した姉妹車のタンクの標準仕様に近いデザインとなった。ボディカラーはモノトーンは「ファインブルーマイカメタリック」、「マゼンタベリーマイカメタリック」と入れ替えで「クールバイオレットクリスタルシャイン<ref group="注">OEM元のトールや姉妹車のジャスティでは設定されないルーミー専用色。一方で、OEM元のトールに追加された「コンパーノレッド」はカスタム専用の2トーンカラーを含めて未設定となる。</ref>(メーカーオプション)」、「ターコイズブルーメタリック」を追加。カスタム専用の2トーンカラーは「ブラックマイカメタリック×マゼンタベリーマイカメタリック」と「ブラックマイカメタリック×レーザーブルークリスタルシャイン<ref group="注">OEM元のトールや姉妹車のジャスティは継続設定(ジャスティはブラック/レーザーブルークリスタルシャインとして設定)</ref>」が廃止され、3種に整理された<ref group="注">なお、OEM元のトールに設定された「ブラックマイカメタリック×ターコイズブルーメタリック」はルーミーでは未設定となる。</ref>。シートは表皮と形状が変更された。
:運転席のドアに装備されたスライドドアのスイッチを操作することにより、施錠した後にキーを持って車に近付くと自動的にスライドドアが開く「ウェルカムパワースライドドア」を全車標準装備。
:Apple CarPlay・Android Autoに対応したディスプレイオーディオを全車にオプション設定。
:また、今回のマイナーチェンジによりWLTCモードによる[[燃料消費率]]及び排出ガスに対応し、「X」・「G」・「カスタムG」は「平成30年排出ガス基準50%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を、「G-T」と「カスタムG-T」は「同25%低減レベル(☆☆☆)」認定をそれぞれ取得した。
 
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Toyota ROOMY X"S" (DBA-M900A-AGBME) front.jpg|2016年11月販売型 X"S"
Toyota ROOMY X"S" (DBA-M900A-AGBME) rear.jpg|2016年11月販売型 X"S" リ
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