「秘密戦隊ゴレンジャー」の版間の差分

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: 第20話より登場。[[ゴビ砂漠]]から呼び寄せられた'''モンゴルの鬼'''という異名を持つ2代目大幹部。ゴビ砂漠から引き連れて来た金属をモチーフとした複数の仮面怪人により構成された'''鋼鉄軍団'''{{R|material2}}を率いる。
: [[軍人]]型の大幹部で、[[軍服|肋骨軍服]]調の戦闘用ジャケットを纏い、常に副官、[[ボディガード]]と思われるゾルダーを従えている。初登場時に座乗していた車両は、軍用車両を思わせる[[四輪駆動|四輪駆動車]]。戦いぶりも実力本位の真っ向勝負が多く、初対決でゴレンジャーを出し抜き、古代[[アトランティス]]の[[飛行船]]を奪取してみせるなど、ゴレンジャーを大いに苦しめる。また、第35話ではコンドラー爆撃隊という一人乗りの小型戦闘機隊を指揮しており、黒十字軍の空戦力を高めた功績も大きい。
: 指揮能力、行動力は黒十字軍の中でも秀でており、部下との信頼関係も厚いため、鋼鉄軍団は文字どおりの「鉄の結束力」を誇る。自身の戦闘能力も高く、ムチとロケット弾を放つ三つ又の槍を武器とし、眼から破壊光線を放つことも可能{{R|20th24}}。だが失敗が相次ぎ{{efn|第35話ではそれを苦にして、自分自身で部下のスチール仮面に銃殺処刑を命じたこともあった。}}、さらに第42話で地下ミサイル基地をバリブルーンに破壊されたため、総統から火の山仮面マグマン将軍との共同作戦を命じられる。誇りを傷つけられたテムジンはゴレンジャーに最後の勝負を挑む。瞬時に物体を凍結させ吸着する凍結装置を搭載した戦闘用ジャケットによってゴレンジャーストームを2度も防ぎ、バリブルーンを奪いゴレンジャーに[[特別攻撃隊|特攻]]を仕掛けるも、アオのコントローラーによりバリブルーンの制御を奪われ、さらに機内温度の上昇によって凍結させたストームが解凍されたためにバリブルーンとともに爆死した。その死に様を黒十字総統は激する。笑うとき、口元に手を当てる癖がある。
:* ラフデザイン画での名称は「鉄面将軍」や「モンゴラー」、「ゴーレム」や「ゴラーム」であった{{R|material12}}。
:* 第20話の初登場シーン、および1975年7月に開催された撮影会では軍服風のスーツではなく、タイツ姿にマントを羽織っただけのものが使用されている{{Sfn|秘密戦隊ゴレンジャー大全集|1988|p=|pp=47、131}}{{Sfn|百化繚乱 上之巻|2011|p=5}}。