「レクイエム (モーツァルト)」の版間の差分

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== その他 ==
本作品は弟子による補作によっているとはいえ、モーツァルトの傑作の一つとしてしばしば演奏される。演奏会だけでなく、ミサ曲本来の目的である死者の追悼のためにも使われてきた。[[フレデリック・ショパン|ショパン]]の葬儀でも演奏され、[[カトリック教会|カトリック]]信者であったアメリカ合衆国大統領[[ジョン・F・ケネディ]]の追悼ミサでも[[エーリヒ・ラインスドルフ]]が指揮して演奏が行われた。また、1991年にはモーツァルト没後200年ミサが[[ゲオルク・ショルティ]]指揮、ハンス・ヘルマン・グローエル[[枢機卿]]の司式で、ランドン版を用いて執り行われた。<br />
[[フレデリック・ショパン|ショパン]]の葬儀でも演奏され、[[カトリック教会|カトリック]]信者であったアメリカ合衆国大統領[[ジョン・F・ケネディ]]の追悼ミサでも[[エーリヒ・ラインスドルフ]]が指揮して演奏が行われた。<br />
また、1991年にはモーツァルト没後200年ミサが[[ゲオルク・ショルティ]]指揮、ハンス・ヘルマン・グローエル[[枢機卿]]の司式で、ランドン版を用いて執り行われた<ref>{{Cite web |url=https://tower.jp/item/3629634/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%EF%BC%9A-%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A0%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E |title=ゲオルグ・ショルティ/モーツァルト:レクイエム<タワーレコード限定> |website=[[タワーレコード|タワーレコード オンライン]] |accessdate=2020-10-12 |quote=当該ページ中程左半分「収録内容」項記載内容から}}</ref><ref>{{Cite web |url=https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%EF%BC%881756-1791%EF%BC%89_000000000018888/item_%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%A0-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%EF%BC%86%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4%EF%BC%88DVD%EF%BC%89_1874267 |title=レクィエム ショルティ&ウィーン・フィル シュテファン大聖堂ライヴ(DVD):モーツァルト(1756-1791) |website=[[HMV#日本|HMV&BOOKS online]] |accessdate=2020-10-12 |quote=当該ページ中程左半分「商品説明」項記載内容から}}</ref>。<br />
 
[[アカデミー賞]]の[[アカデミー作品賞|作品賞]]はじめ8部門や[[ゴールデングローブ賞]]など多数受賞したモーツァルトを描いた映画『[[アマデウス (映画)|アマデウス]]』(1984年)において、[[アントニオ・サリエリ|サリエリ]]にレクイエムの第7曲を口述筆記させるモーツァルトの作曲シーンがあるが、これは史実ではなくフィクションであり、サリエリとレクイエムに関わりはない。この映画にはモーツァルトの楽曲が全編に渡って多数使われているが、バイヤー版、ジュースマイヤー版の両方で録音を発表している音楽監督の[[ネヴィル・マリナー]]は、この映画では2つの版を混成で使用しており、特にモーツァルト埋葬の場面でバイヤー版の特徴が現れている。