「インペリアル サガ エクリプス」の版間の差分

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: バルガス将軍の同僚。かつて女帝ギジェルミナの許婚であったが、後にその約定は破棄された。敵地に隣接した地域に配属されていた過去があるため、荒々しい手口を用いることに躊躇がなく、使い捨てること前提のモンスター兵力を所有している。アクィラの名を冠する独自の部隊も、アクィラ自ら野蛮と宣言するように本人の姿勢そのもの。軍の仕事に関してはドライな姿勢であり、しかしやり残しはしない。兜を深くかぶっているため表向きその表情は読み取れないが、わずかな手がかりであっても感情を察知するリベルでもその考えを一切読み取れない、謎めいた一面を持つ。
; 女帝ギジェルミナ・カブラ<ref name="start" />
: 「真影帝国」における事実上のトップ。かつて暮らしていた祖国では姫君の身分だったが、滅ぼされたその日から復讐のために女帝を名乗り、バルガス将軍から戦いと生きる知識のすべてを請い、女帝として成長・君臨した。記憶喪失だった別世界の人間に役割を与えたり、その人物が記憶を取り戻し離反しても、相応の礼儀に対し感謝を示すなど、その行動には高い節度がうかがえる。祖国を追われてからは辛酸をなめるような経験を重ねた末、原初のアルタメノス帝国を興した「五大詩人」<ref name="p9" />の力が込められた聖石を「人界の果て」にて発掘した。この聖石による影響で、妖術を操る力を新たに会得している
; ラモラール<ref name="start" />
: 「真影帝国」の女帝ギジェルミナの父。かつての祖国を滅ぼされた時に声を失ってしまい、現在は玉座に座ることも満足にできないほど衰弱しているが、その呻き声のごとき言葉をギジェルミナだけは正確に聞き取れる。「亡星獣」の位置情報をギジェルミナに伝えているのも彼であり、衰弱してギジェルミナに事実上帝位を譲っている状況とはいえ、真影帝国の活動に重要な役割を持つ。遥か過去の時代に聖石の探索を果たした際は一時的に言葉が戻り、「時空を司る天空の大神」なる存在に祈ったことで、二度と戻らない正気と引き換えに一行を惑星ディミルヘイムへと時間跳躍させ、聖石からの助言に従いギジェルミナに皇位を譲るとともに、ディミルヘイムの地でアルタメノスへの復讐の手段としてギジェルミナに真影帝国を打ち立てさせた。