「仮面ライダークウガ」の版間の差分

: [[長野県]]九郎ヶ岳の遺跡発掘現場で起きた事件を追ううちにグロンギと遭遇し、[[警察庁広域重要指定事件|広域指定]]された同種の事件を集中的に扱う未確認生命体関連事件合同捜査本部([[警視庁]]に設置)に派遣される。警視庁に派遣後、以前と表情が変わったらしく周囲からは彼女ができたと勘違いされており、特に杉田からはよくからかわれるネタにされている。
: 射撃の名手でもあり、特殊強化ライフルや[[コルト・パイソン]]357マグナム6インチモデルなどを使いこなす。
: 雄介のことは「五代雄介」とフルネームで呼ぶ。
: 性格は雄介とは対照的で堅く真面目だが、雄介と同様人前で弱音を吐かず、自分が辛い思いをしていることを周囲に悟られないように振る舞っている。民間人である雄介を戦いに巻き込むまいと必死に辞めさせようとしていたが、雄介もまた自分と同様に責任感が強い男とわかり、止められないことに気付くと、共に戦うことを決意{{efn|それでも雄介を戦いに巻き込んだことに対しては快く思っておらず、0号との最終決戦の前に「こんな寄り道はさせたくなかった。君には冒険をしていてほしかった」と言っている。}}。独断でトライチェイサー2000を渡した。以降、現場検証で出た証拠品や情報を雄介に伝えるなどクウガのサポートを行い、ゴウラムの出現の際は松倉本部長を説得するなど警察内でのクウガの立場を確保するために尽力した。
: グロンギ殲滅後は長野県警に戻った。
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