「選ばれし乙女」の版間の差分

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[[File: Dante Gabriel Rossetti The Blessed Damozel.jpg |upright=0.8|thumb| [[ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ|ロセッティ]]による『祝福された乙女』]]{{Portal クラシック音楽}}
『'''選ばれし乙女'''』(えらばれしおとめ、{{lang-fr-short|''La Damoiselle élue''}})[[作品番号|作品L62]]は、[[クロード・ドビュッシー]]によって[[ソプラノ]]、[[アルト]]の独唱と女声合唱および管弦楽のために作曲された[[カンタータ]]<ref>『作曲家別名曲解説ライブラリー10 ドビュッシー』P202</ref>で、ポエム・リリック(音楽付の詩)と銘打たれている<ref>『ドビュッシー (作曲家・人と作品シリーズ) 』P177</ref>。『'''選ばれた乙女'''』とも訳される。[[イギリス]]の[[ラファエル前派]]の画家[[ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ]]の絵画『{{仮リンク|祝福された乙女|en|The Blessed Damozel}}』(''The Blessed Damozel'')から着想を得て作曲された。詩人でもあるロセッキスト、絵画のテーマの基になった詩を自ら作っており、それを{{仮リンク|ガブリエル・サラザン|fr|Gabriel Sarrazin}}が、詩人でもあるロセッティによる詩をフランス語に翻訳したものがテキストに使われている<ref>『作曲家別名曲解説ライブラリー10 ドビュッシー』P202</ref>。
 
== 概要 ==
 
== 関連作品 ==
*ドビュッシー : カンタータ『[[放蕩息子 (カンタータ)|放蕩息子]]』(L(''L'enfant prodigue)prodigue'')
 
== 脚注 ==